書籍・教材紹介


ここではプログラミング教育に関する書籍や教材を紹介しています。
購入等の参考になれば幸いです。
今後も蔵書が追加されれば随時更新します。


導入・入門に関する書籍・教材 授業・研修に関する書籍・教材   その他の書籍・教材
●プログラミング教育導入の前に知っておきたい思考のアイディア

プログラミング教育導入発表後すぐに発売された本で、当時文部科学省から提示された「取りまとめ」をベースに、プログラミング教育の本質を分かりやすく解説しています。
またフローチャートを用いた授業事例を25例取り上げ、ICTを活用しない方法(アンプラグド)でプログラミング的思考を育成するヒントが掲載されています。
●これで大丈夫!小学校プログラミングの授業

各学年での実践事例を教科ごとにまとめた一冊です。
ICTを活用しない方法(アンプラグド)と、ICTを活用した事例を本時の展開、留意点とともに掲載。多岐にわたる豊富な授業事例が特徴です。
●アルゴリズムえほん

元小金井市立前原小校長の松田孝先生が監修。プログラミング的思考のベースである問題解決のための手順(アルゴリズム)を物語形式の絵本で楽しく仕立てています。
生活科でのミニトマト栽培や運動会の徒競走順など学校生活に直結した活動を通じて効率的に物事を進めるプロセスを考えさせることができます。
●新学習指導要領時代の間違えないプログラミング教育

「間違えない」シリーズのプログラミング教育版です。
学習指導要領やプログラミング教育の手引解説を中心に、現場が抱える疑問に答える内容になっています。

※書籍購入が難しい場合は電子書籍版もあります。
●これならできる 小学校教科でのプログラミング教育

プログラミング教育の先進的自治体の一つである茨城県つくば市の取り組みを書籍化したもので、授業に慣れていない先生に向けた授業支援動画がQRコードで用意されていたり、つくば市の情報活用能力年間指導計画が付属されています。
●さわって学べるプログラミング図鑑

プログラミングの基本知識を仕掛けを触りながら学べます。
問題に対して遊びながら考えながらめくったり回したりして思考の分解や再構築育成を目指します。
●小中学生からはじめるプログラミングの本

プログラミングの3要素である「順次」「条件分岐」「反復」を生活に例えて解説。
他にもScratchを使ったゲームの作り方などを紹介しています。

※毎年内容を更新して発刊しています。ここでは初年度版を紹介。
●小学校プログラミング教育の研修ガイドブック

教員に向けた研修のノウハウをまとめた「研修に特化した」数少ない一冊です。校内研修を行う上での留意点や実際の事例が数多く収録されています。
●カードでピピッと はじめてのプログラミングカー

プログラミングカーに命令を記したカードをかざして動きを命令させ、地図上のゴールを目指して車を移動させるアンプラグド教材。
付属の行き先シートは裏面が白紙なので自分でカスタマイズも可能。比較的安価に購入できるところもポイントです。
●園児・小学生からはじめるプログラミング ビスケットであそぼう

ビジュアルプログラミング「viscuit(ビスケット)」の入門書。一人で作る、みんなで作る事例を多数掲載しています。
この一冊でviscuitの基本操作が学べます。
●これが知りたかった! すぐにできるプログラミング授業実践 小学校理科

授業実践事集は多く出版されていますが、これは特に算数理科に特化した授業実践例です。
他にも学習指導要領における各教科でのプログラミング教育部分の解説や学習評価のあり方についても触れられています。
●プログラミングって何?

学校では教えてくれないシリーズ。プログラミングのしくみを漫画で解説しています。学校図書館向け。
●micro:bitではじめるプログラミング

小6理科電気単元で多く用いられているmicro:bit(マイクロビット)を用いた事例集の第2版。
micro:bitが持つ「ボタン」「タッチセンサー」「温度センサ」ー」「光センサー」などを生かした様々な活動を紹介しています。


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